10月22日(木) 以降
8件のイベント
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【※開催期間、開催時間のみ、2026年度の情報に更新しています。開催予定の大会については詳細が決定次第、情報を更新します】神戸のウォーターフロントを舞台にした秋の花火イベントが5日間にわたり開催される。港町の開放的な空間で、「音楽とシンクロした花火」と「静寂の中で打ち上がる花火」の異なる2つの花火ショーが毎日展開される。観覧は無料で事前申込も不要。終了後には並木道がライトアップされ、夜の港をゆっくりと歩きながら余韻を味わえる「ルミナスグロー」も登場し、写真映えする演出が楽しめる。
神戸市中央区 兵庫県

大阪府泉佐野市のりんくう公園・マーブルビーチにて「大阪芸術花火2026」が開催。夕陽が沈む水平線と大阪湾の大空を背景に、音楽と完全に同期した壮大な花火が打ち上がる本イベントは、日本全国のトップ花火師たちによる芸術性の高い演出が見どころ。1/30秒単位で音楽とシンクロする50分間ノンストップの花火ショーは、まるで感情の起伏を描く映画のように展開され、見る者の心を震わせる。プロデュースを手がける「GREAT SKY ART」は、世界的な花火競技大会「モントリオール国際花火競技大会」に日本代表として出場した実績を持ち、その凱旋公演としても注目を集める。会場は視界を遮るものが一切なく、特にサンセットの美しさは「日本の夕陽百選」にも選ばれるほど。夜にはその静けさを破るように華やかな海上花火が夜空を彩り、圧倒的な没入体験が広がる。
泉佐野市 大阪府

いたみ花火大会は、市民に長く親しまれ続ける歴史ある催しで、今年で46回目を迎える。今回は有料観覧席を拡大して販売し、より快適に花火を楽しめるようになっている。真上に上がる花火を間近で鑑賞できるのも大きな魅力だ。また、YouTubeでのライブ配信も実施される予定で、さまざまなスタイルで花火を楽しめる。詳細は公式サイトで要確認。
伊丹市 兵庫県

兵庫県立高砂海浜公園で開催される花火イベント。2026年はイベント初となるハロウィン当日(10月31日)の開催。ハロウィンならではの演出や企画が多数登場。兵庫県内で唯一となる「花火×音楽×レーザー」が融合したイリュージョンショーが展開され、地域・企業・来場者が一体となって創り上げる幻想的な空間が広がる。ハロウィンの夜にふさわしい、鮮烈でドラマティックな体験を味わえる。高砂を今よりもさらに明るい豊かなまちにしていきたいという強い想いを込めて2014年より実施してきたこのイベントは、12回目の開催となる。また今年も、ふるさと納税返礼品として「観覧ペアチケット」が高砂市に認定されている。
高砂市 兵庫県

大阪府池田市と兵庫県川西市が合同で開催している花火大会で、1948年(昭和23年)から続く伝統あるイベントだ。例年多くの来場者でにぎわう。隔年開催のため二年ぶりの大会だ。この大会では、スターマインや打ち上げ花火など、約4000発が猪名川河川敷で打ち上げられ、夜空を美しく彩る。
川西市 兵庫県
第79回 淡路島まつり花火大会
【※開催期間のみ、2026年度の情報に更新しています。開催予定の大会については詳細が決定次第、情報を更新します】例年とは異なり、淡路島まつり花火大会が秋に開催される。美しい海岸線と広大な海が魅力である大浜海岸を舞台に、色とりどりの花火が洲本市の夜空を鮮やかに彩る。会場には屋台も出店され、祭りの雰囲気をより一層盛り上げる。家族や友人と共に秋の打上花火を満喫できる。
洲本市 兵庫県

大阪府吹田市の万博記念公園の東の広場で開催される、関西最大級の花火イベント。1万5000発の花火が打ち上げられ、音楽と花火を1/100秒単位で正確に同期させた精密なプログラミングによる演出が特徴だ。今年のキャッチコピーは「過去を超える、あらたなエンターテインメントへ」。観覧席を東の広場へ移し、その特性を活かしたワイドな花火演出と立体的なドローンアートを展開。観覧者は、至近距離からの迫力ある花火を楽しめ、さらに客席を包み込むような照明演出が加わり、花火と一体化した没入感を味わえる。
吹田市 大阪府

奈良県橿原市の橿原運動公園で、2026年11月22日(日)に開催される花火大会。市制70周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念したイベント「KASHIHARA SKY PALETTE」の夜の部にあたり、17時30分から18時まで夜空を彩る。制作を担うのは芸術花火で知られるグレートスカイアートで、熟練の職人が仕立てた玉が音楽のメロディーや歌詞に合わせて打ち上がる。公式アンバサダーには奈良県出身の河野純喜(JO1)が就任した。観覧は全席有料で、縦横2メートルのレジャーシート付きで最大6名まで使えるマス席から、1人用のパノラマシートまで4種類。
橿原市 奈良県