9月6日(日) 以降
6件のイベント

北びわ湖の夏の風物詩として開催される花火大会。屋台村エリアを併設し、夕方から花火打ち上げまでの時間も楽しめる。また、3日間の連続開催のため、予定を合わせやすいのも魅力の一つ。なお、10月には「余呉の陣」を開催予定。1年を通して北びわ湖の花火を楽しむことができる。
長浜市 滋賀県

大阪府枚方市・高槻市の淀川河川公園を舞台に、2022年に約20年ぶりの復活を果たした花火大会が、2026年9月20日(日)に第5回を迎える。「百年続く花火大会」を理念に掲げ、枚方市・高槻市・交野市で前年に生まれた子どもの数と、亡くなった方への慰霊100発を合わせた4877発を打ち上げるのが最大の特徴で、全国的にも珍しい取り組みだ。「くらわんか」とは「食べないのか?」を意味する大阪の方言で、かつて淀川を行き交う船に食べ物を売り歩いた「くらわんか舟」に由来する。大会は実行委員会約80人と約700人ものボランティアスタッフが支え、クラウドファンディングや地域の協賛で運営されており、まさに地域の力で続く祭りだ。
高槻市 大阪府

【※開催期間、開催時間のみ、2026年度の情報に更新しています。開催予定の大会については詳細が決定次第、情報を更新します】1989年(平成元年)に市民ボランティアによる手づくりの花火大会としてスタート。今や大阪の夏の風物詩として、最大級の規模と人気を誇る花火大会となった。第37回大会は「笑ろて、光って、なにわの空に描く未来図!」をテーマに開催。尺玉の一斉打ちなど、ボリューム満点の花火を堪能できる。
大阪市淀川区 大阪府

いたみ花火大会は、市民に長く親しまれ続ける歴史ある催しで、今年で46回目を迎える。今回は有料観覧席を拡大して販売し、より快適に花火を楽しめるようになっている。真上に上がる花火を間近で鑑賞できるのも大きな魅力だ。また、YouTubeでのライブ配信も実施される予定で、さまざまなスタイルで花火を楽しめる。詳細は公式サイトで要確認。
伊丹市 兵庫県

兵庫県立高砂海浜公園で開催される花火イベント。2026年はイベント初となるハロウィン当日(10月31日)の開催。ハロウィンならではの演出や企画が多数登場。兵庫県内で唯一となる「花火×音楽×レーザー」が融合したイリュージョンショーが展開され、地域・企業・来場者が一体となって創り上げる幻想的な空間が広がる。ハロウィンの夜にふさわしい、鮮烈でドラマティックな体験を味わえる。高砂を今よりもさらに明るい豊かなまちにしていきたいという強い想いを込めて2014年より実施してきたこのイベントは、12回目の開催となる。また今年も、ふるさと納税返礼品として「観覧ペアチケット」が高砂市に認定されている。
高砂市 兵庫県

奈良県橿原市の橿原運動公園で、2026年11月22日(日)に開催される花火大会。市制70周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念したイベント「KASHIHARA SKY PALETTE」の夜の部にあたり、17時30分から18時まで夜空を彩る。制作を担うのは芸術花火で知られるグレートスカイアートで、熟練の職人が仕立てた玉が音楽のメロディーや歌詞に合わせて打ち上がる。公式アンバサダーには奈良県出身の河野純喜(JO1)が就任した。観覧は全席有料で、縦横2メートルのレジャーシート付きで最大6名まで使えるマス席から、1人用のパノラマシートまで4種類。
橿原市 奈良県