10月22日(木) 以降
4件のイベント

いたみ花火大会は、市民に長く親しまれ続ける歴史ある催しで、今年で46回目を迎える。今回は有料観覧席を拡大して販売し、より快適に花火を楽しめるようになっている。真上に上がる花火を間近で鑑賞できるのも大きな魅力だ。また、YouTubeでのライブ配信も実施される予定で、さまざまなスタイルで花火を楽しめる。詳細は公式サイトで要確認。
伊丹市 兵庫県

兵庫県立高砂海浜公園で開催される花火イベント。2026年はイベント初となるハロウィン当日(10月31日)の開催。ハロウィンならではの演出や企画が多数登場。兵庫県内で唯一となる「花火×音楽×レーザー」が融合したイリュージョンショーが展開され、地域・企業・来場者が一体となって創り上げる幻想的な空間が広がる。ハロウィンの夜にふさわしい、鮮烈でドラマティックな体験を味わえる。高砂を今よりもさらに明るい豊かなまちにしていきたいという強い想いを込めて2014年より実施してきたこのイベントは、12回目の開催となる。また今年も、ふるさと納税返礼品として「観覧ペアチケット」が高砂市に認定されている。
高砂市 兵庫県

大阪府吹田市の万博記念公園の東の広場で開催される、関西最大級の花火イベント。1万5000発の花火が打ち上げられ、音楽と花火を1/100秒単位で正確に同期させた精密なプログラミングによる演出が特徴だ。今年のキャッチコピーは「過去を超える、あらたなエンターテインメントへ」。観覧席を東の広場へ移し、その特性を活かしたワイドな花火演出と立体的なドローンアートを展開。観覧者は、至近距離からの迫力ある花火を楽しめ、さらに客席を包み込むような照明演出が加わり、花火と一体化した没入感を味わえる。
吹田市 大阪府

奈良県橿原市の橿原運動公園で、2026年11月22日(日)に開催される花火大会。市制70周年と「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を記念したイベント「KASHIHARA SKY PALETTE」の夜の部にあたり、17時30分から18時まで夜空を彩る。制作を担うのは芸術花火で知られるグレートスカイアートで、熟練の職人が仕立てた玉が音楽のメロディーや歌詞に合わせて打ち上がる。公式アンバサダーには奈良県出身の河野純喜(JO1)が就任した。観覧は全席有料で、縦横2メートルのレジャーシート付きで最大6名まで使えるマス席から、1人用のパノラマシートまで4種類。
橿原市 奈良県